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2006年7月3日 大阪市中央区難波 7歳の女の子
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7歳女児の母です。以前矯正歯科の先生にレントゲンから「この子の前歯(上2本)はビックリ(大きさ)するのが生えてきて、両隣の生える場所がなくなるかもしれないから今のうちから矯正を」と永久歯の生える前から勧められました。
7歳女児の母です。
以前矯正歯科の先生にレントゲンから「この子の前歯(上2本)はビックリ(大きさ)するのが生えてきて、両隣の生える場所がなくなるかもしれないから今のうちから矯正を」と永久歯の生える前から勧められ不信に思い歯科を変えたのですが本当にちょっと大きめに生え、それも少し八の字で間にゴマ粒代の突起物(歯茎)がありその分隙間ができた様に。今度は「上唇小帯を切開してみたら」と言われました。
まだ両隣は生えるスペースがあるのでできればこのまま様子を見たいと思ってるのですが。(まだ歯科医で痛い思いをしたことがない子が果たして耐えられるか、喘息様気管支炎の治療を受けていたことで麻酔が怖いという不安もあり)どうしたものでしょう。 |
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こんにちは、タニ矯正歯科クリニック院長の谷 世志昭です。
お悩み相談のご利用ありがとうございます。
上の真ん中の歯2本が八の字状に出てきて、さらにその間に上唇小帯が入り込んでいるとの事ですね。
上唇小帯が左右の真ん中の歯の間に深く入り込んでいる場合それによって左右の歯の間にスペースが出来る(正中離開)原因となったり、場合によっては上の唇の運動を妨げる事もあります。
ですから上唇小帯が大きかったり、歯の間に深く入り込んでいる場合はそれらの状況により小帯を切ってしまう事が必要になる場合があります。また、2本の前歯の捻転も有るようですので矯正治療の点からも考えて見なくてはと思います。
上唇小帯の切除が必要か否か、必要なら切除の時期はいつごろか、歯の矯正治療についてはどうかなど、矯正専門医によくご相談されては如何でしょうか。 |
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