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2006年7月24日 大阪市中央区 17歳の男性
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幼いころからつい最近まで指しゃぶりの癖が抜けず、結果的に写真のような状態になってしまいました。このようなひどい状態まで放ってしまいましたが、治療などは可能でしょうか?
幼いころからつい最近まで指しゃぶりの癖が抜けず、結果的に写真のような状態になってしまいました。このようなひどい状態まで放ってしまいましたが、治療などは可能でしょうか?
今まで専門の先生に相談したことはなかったのですが、やはり最近気になってしょうがありません。アドバイスをよろしくお願いします。 |
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こんにちは、タニ矯正歯科クリニック院長の谷 世志昭です。
お悩み相談のご利用ありがとうございます。
指しゃぶりを長く続けた場合
1.上下の歯(主に前歯)が咬み合わなくなる。( 開咬)
2.上顎あるいは上顎の前歯が前突する。(上顎前突)
3.上顎の幅が狭くなり歯の並び(歯列弓)も狭くなる。(狭窄歯列弓)
などの原因になると言われています。
貴方の場合は最近まで指しゃぶりが続いていたとの事で、写真を見ますとこの事により開咬になっていますね。また、上顎の幅が狭いようにも感じられます。
開咬の矯正治療は治療の中では難しい部類に属します。指や舌などの悪習慣により引き起こされる事が多く、それらの悪習慣を除く事からはじめますが貴方の場合は現在もうすでに無いように文面からは感じられます。
詳しくは検査をしてみないと解りませんが治療により現在の状態はかなり改善されると思います。ただ、高額な治療費が必要となりますのでお家の人とご相談ください。
先ずは勇気を出して矯正専門医にご相談してみては如何ですか。そうです、一歩前へです。 |
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