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2006年9月1日 大阪府富田林市 1歳3か月の男の子
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1才3か月の息子がいます。下の歯が前に出る受け口のようなのですが、いつ頃から治療をすればよいですか?また、どのような治療が考えられますか?
1才3か月の息子がいます。下の歯が前に出る受け口のようなのですが、以下のことを教えて下さい。
@いつ頃から治療をすればよいですか?
Aどのような治療が考えられますか?
B治療の期間はどのくらいかかりますか?
以上についてお教えください。 |
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こんにちは、タニ矯正歯科クリニック院長の谷 世志昭です。
お子様は年齢的に考えますとまだ乳歯の歯並び(乳歯列)が完成していないと思われます。
一般的に乳歯列の完成は2歳半前後と言われていますので、その頃に一度矯正専門医に診てもらっては如何でしょうか。
受け口(反対咬合)には骨格性のものと、歯性(歯の咬み合わせが原因)のものに分けられますが、骨格性の場合は遺伝的な要因が強く長期にわたる治療、観察が必要になる事があります(期間は個人により異なり15,6歳〜20歳頃まで)。
ただ、お子様はこれから顔面(顎を含めて)がどんどん成長、発育して来ますので反対咬合が悪い影響を与える事も十分考えられます。
治療の方法や期間は患者様の年齢、症状などにより異なりますので矯正専門医の検査を受けられた時にお聞きになるといいと思います。 |
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| お忙しいなか、回答くださりありがとうございました。 |
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