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2006年9月11日 大阪府羽曳野市 4歳3ヶ月の女の子
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4歳3ヶ月の娘が、受け口気味です。重度ではないですが、上の歯と下の歯が同じ位置です。そして喋る時に顎を前に出して喋るクセがあり、悪化しそうで心配です。
4歳3ヶ月の娘が、受け口気味です。重度ではないですが、上の歯と下の歯が同じ位置です。そして喋る時に顎を前に出して喋るクセがあり、悪化しそうで心配です。
私自身も全く同じタイプの受け口で、下の歯が上の歯と同じくらい出ていたので、横顔にものすごいコンプレックスがあり、21歳の時に手術をして治しました。なので子供も、永久歯になると自然に治るという事はないと思います。
また歯だけではなくあごの成長を同時に抑える治療をしたいんですが、いつ頃から始めたらいいのか教えてください。3〜5歳で始めた方がいいという人もいれば、永久歯に生え変わってからの方がいいという人もいて悩んでいます。まただいたいでいいのでどのくらいの費用がかかるのか教えてください。 |
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こんにちは、タニ矯正歯科クリニック院長の谷 世志昭です。
お子様はまだ乳歯列(乳歯ばかりの歯並び)だと思いますので前歯が先と先で咬む(先端咬合)のは特に異常ではありません。ただ、お母様がそうであった様に永久歯列においては正常ではない事になります。
受け口(反対咬合)の原因としては
1.遺伝的要因
お母様がそうであれば子供様にもそうなる可能性が高くなります。
2.後天的要因(習慣など)
お子様は現在下の顎を前に出す習慣が有るようですが長く続けると反対咬合の原因になったりもします。
が言われています。
治療の時期ですが、反対咬合、特に遺伝的要因の強い場合は第2次成長が終わる頃まで下顎が伸びると言われていますので観察期間を含め治療期間は一般的に長くなります。また、治療開始の時期は一般的には上下の真ん中の永久歯が萌出した頃と考えられますが、患者様の症状によってはそれよりも早く始める場合もあります。ただ、下顎の成長も含めコントロールをしていかなければならないケースでは永久歯列の完成を待っていたのではそれが出来なくなってしまいます。御心配でしたらとにかく一度矯正専門医に診てもらって御相談してみては如何でしようか。
私のところでは
第一段階(顎の成長や永久歯列への交換、悪習慣の除去などの観察、誘導、治療)
第二段階(本格矯正治療)
と言った2段階治療を行っています。また、治療費は患者様の状態や先生により様々です。私のところでは第一段階、第二段階に分けていただいています。先生によっては最初から本格矯正までの治療費をいただく先生や、装置ごとにいただく先生もおられるようですので御相談のときにお聞き下さい。
治療方針や費用などについてはよろしければ御参考までに私のところのホームページをご覧下さい。また、時間のある時にご相談におこし頂ければもう少しお子様の状態に即したお話が出来るかと思います。 |
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