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2006年10月10日 大阪府堺市堺区 21歳の女性
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私は、下顎前歯の叢生を治そうと思い矯正歯科を受診したところ、下顎左右第二小臼歯に先天欠如があり矯正をするなら第二乳臼歯を抜歯するようにいわれました。
こんにちは、はじめまして。
私は、下顎前歯の叢生を治そうと思い矯正歯科を受診したところ、下顎左右第二小臼歯に先天欠如があり矯正をするなら第二乳臼歯を抜歯するようにいわれました。
まだ全然ぐらぐらしておらず抜ける気配はないので、自然に抜けるまで待ちたいのですが…第ニ乳臼歯を第二小臼歯の形に削って矯正治療をしていただくというようなようなことはできるのでしょうか?前歯の叢生を治すとちょうど第二小臼歯の入るスペースが出来るそうです。 |
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こんにちは、タニ矯正歯科クリニック院長の谷 世志昭です。
下顎の第二小臼歯が先天的に欠如している事は時々見られますが、この様な場合第二乳臼歯が動揺する事なく長く残っている事があります。
貴方の場合下顎前歯部に叢生が有るようですね。叢生の治療にあたって歯をならべるスペースを確保するため場合によっては便宜的に抜歯(便宜抜去)する場合があります。
この様な場合、多くのケースでは第一小臼歯か第二小臼歯を抜くことが多いのですが、貴方の場合は第二小臼歯が先天欠如しているため永久歯の第一小臼歯を残して第二乳臼歯を抜きましょうと言う事だと思われます。
第二乳臼歯を抜歯したスペースを利用するとちょうど前歯部の叢生が改善されると言うお話だと思われますのでもう一度ご相談をされた先生によくお聞き下さい。 |
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