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2006年11月17日 大阪市中央区 6歳の女の子
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小学3年生の娘の6才臼歯が生えてこず、前歯が出っ歯になっている為、矯正を始めました。現在、前歯4本と小臼歯にブラケットをかけて矯正治療をしています。
小学3年生の娘の6才臼歯が生えてこず、前歯が出っ歯になっている為、矯正を始めました。
現在、前歯4本と小臼歯にブラケットをかけて矯正治療をしています。
ところが、お友達は、他医院で「6才臼歯が生えていない場合は、ブラケットがつけられないと言われている」とのことで、6才臼歯が生えるのを待っている状態とのことです。小臼歯にブラケットを着けることで、何か問題はあるのでしょうか?不安に感じています。
お忙しい所恐れ入りますが、宜しくお願い致します。 |
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こんにちは、タニ矯正歯科クリニック院長の谷 世志昭です。
お子様は小学3年生で、まだ第一大臼歯(6歳臼歯)が萌出していないとの事ですね。平均的には6歳前後で萌出して来ますが何か特に原因がなければ多少遅くても個人差と考えられ問題はないと思われます。
出っ歯が気になるため矯正治療を始められた様ですが、お子様は年齢的に早期矯正治療の時期ですので本格的な矯正治療は永久歯がそろってからと考えます。
早期矯正治療においても色々な装置がありますが、装置の選択は検査の結果によります。ただ、多くの装置は第一大臼歯に力をもたせる(維持をもとめる)場合が多いためその萌出を待って装置を着ける事が多くなります。
ただし、患者様によっては第一大臼歯の萌出が遅く、萌出までに他を改善した方が良いと考えられる場合はそれを優先する時もあります。
また、小臼歯にブラッケトを着けているとの事ですが、年齢的に小臼歯ではなく乳歯ではないかと思われます。
ご心配でしたらお子様の現状と治療方針について先生にお聞きになられると良いと思われます。 |
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