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2006年12月10日 大阪市中央区 6歳の女の子
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6歳の娘ですが就学児検診で上顎突出といわれました。乳児の頃から人差し指と中指の2本をしゃぶる癖があり、現在は本人もしてはいけないと自覚して、寝る前のほんの数分だけに減ってきてはいるのですが、やめられてはいません。
6歳の娘ですが就学児検診で上顎突出といわれました。
乳児の頃から人差し指と中指の2本をしゃぶる癖があり、現在は本人もしてはいけないと自覚して、寝る前のほんの数分だけに減ってきてはいるのですが、やめられてはいません。
まだ永久歯に生え変わる様子も見られませんが、矯正等の治療は必要でしょうか? |
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こんにちは、タニ矯正歯科クリニック院長の谷 世志昭です。
お子様は吸指癖がまだ続いている様ですが、年齢的にもうやめさせなくてはいけません。また、長期にわたる吸指癖のため上顎が狭くなったり、上顎の前突が認められるのだと思われます。ですから、顎の成長も含め矯正治療が必要と考えられます。
年齢的にはそろそろ6歳臼歯(第一大臼歯)や上下の真中の歯(中切歯)が萌出する時期ですので矯正治療が可能となります。一度矯正専門医を受診され現在の状態や今後の治療の事などについて御相談されては如何でしょうか。 |
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