|
2007年3月1日 神奈川県横浜市南区 6歳 女の子
|
6歳の娘が反対咬合と言われました。その病院では永久歯になる2年後に矯正したらと言われました。違う病院でも見てもらったら、今からでもいいですよと言われました。今やった方がいいのか?悩んでます。
こんにちは。
6歳の娘が反対咬合と言われました。その病院では永久歯になる2年後に矯正したらと言われました。違う病院でも見てもらったら、今からでもいいですよと言われました。
上の乳歯が今グラグラですし、下の歯は先週抜けたばかりです。今やった方がいいのか?永久歯になってからでいいのか?
悩んでます宜しくお願い致します。 |
|
こんにちは、タニ矯正歯科クリニック院長の谷 世志昭です。
お子様は今ちょうど前歯が乳歯から永久歯へ交換している時期ですね。乳歯の時に受け口(反対咬合)であっても永久歯に交換した時に必ずしも反対咬合になるとは限りません。(ただし、確率的には反対咬合になる場合が多いですが。)ですから、上下の永久歯の前歯4本が出た段階で反対咬合であれば矯正治療を始めたほうがよいと考えます。
上下の顎は成長する時期が異なり、上顎の方が先に成長が止まり、下顎はそれよりも遅くまで成長をします。ですから、上顎が成長する時期に反対咬合ですと下顎の前歯により上顎の前歯がブロックされてしまい上顎の前方への成長が抑制されてしまうと言われていますので出来るだけ早い時期に反対咬合を改善してその人が本来持っている上顎の成長をさせてあげる事が大切です。
この様な理由からお子様の場合は上下4本の前歯が萌出した段階で反対咬合であったなら一度矯正専門医に御相談されてみては如何でしょうか。
よろしければ、私の所のホームページの症例を御参考までにご覧下さい。 |
|
|
|
|