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2007年3月22日 大阪府豊中市 4歳の女の子
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4歳になったばかりの娘は前歯が反対咬合で比較的隙間無く綺麗にはえています。歯科医の先生が骨格の問題なので、将来外科手術が必要になってくるかもしれないのでということで早期の矯正を進められていますが・・・どうしたのもかと悩んでいます。
4歳になったばかりの娘のことでご相談です。
前歯が反対咬合で比較的隙間無く綺麗にはえています。
歯科医の先生が骨格の問題なので、将来外科手術が必要になってくるかもしれないのでということで早期の矯正を進められていますが・・・どうしたのもかと悩んでいます。
私自身が小さいころに矯正で反対咬合を直した経験があるため、遺伝が大きいと思いますが、つらさや虫歯の可能性もよく理解しています。
もう少しお姉さんになってからでもいいのかな?とも思うのですが、いかが思われますか?
もちろん、最終的には親が決定をしなければなりませんが、専門家の意見をしっかりと伺いたいと願います。宜しくお願いします。 |
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こんにちは、タニ矯正歯科クリニック院長の谷 世志昭です。
お子様はまだ4歳との事ですので乳歯列ですね。
歯列不正、特に反対咬合の原因としては遺伝が一番ですがそればかりとは限りません。それに反対咬合と言っても骨格性のものもあれば、機能性(習慣など)のものも有ります。明らかに悪習慣などの機能的なものであれば早期に改善してあげた方が将来的に見ても良いと思われます。
私の所では御相談の時に診て、早期(乳歯列)に治療が必要と考えられる方は別として、それ以外の方は上下、左右の真中の前歯(中切歯)が生えそろった段階で反対咬合であれば、この時期から第一段階治療(早期矯正治療)を開始しております。
それまでは定期観察をおこない患者様の状態を把握しながら口腔衛生教育を行っています。先生によりお考えは色々だと思います。
治療に関して、よろしければ御参考までに私の所のホームページをご覧下さい。 |
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