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2007年4月3日 大阪府大阪市 22歳の女性
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開咬と叢生があって矯正を始めました。下の両側4を抜歯して6・7にバンドをかけて後ろに下げる予定なのですが、左下6があまりよくないので矯正の力に耐えれるかすごく心配です。
私は今歯科衛生士として働いています。私自身の相談なのですが、今年の1月下旬から左下6の感染根管治療をしていて、近心根は根充したのですが遠心根があまりよくなくカルシペックスを入れて様子を見ている状態です。
それと開咬と叢生があって矯正を始めました。下の両側4を抜歯して6・7にバンドをかけて後ろに下げる予定なのですが、左下6があまりよくないので矯正の力に耐えれるかすごく心配です。
4を抜いてから6もだめだったらと思うと、4を抜くのをためらってしまいます。感染根管治療中の歯にバンドをしても大丈夫なのでしょうか?お忙しいところ申し訳ございませんが、ご回答よろしくお願いします。
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こんにちは、タニ矯正歯科クリニック院長の谷 世志昭です。
感染根管治療の処置をした歯に装置を付けたり、移動をする事は矯正治療においても時々なされます。ただ貴方の場合、遠心根の状態があまり良くないとの事ですね。この様な場合、バンドをセットするのは良いとしても力を加えるのは症状が少し落ち着いてからではないかと思われます。
今回の御相談からだけでは詳しい症状や矯正治療の計画などはっきりとは分かりかねますが、貴方はハイジニストですから矯正の主治医の先生にそのあたりの事をよくお聞きになっては如何でしょうか。
色々と心配しているだけでは問題は解決しません。勇気を出して一歩前へです。そうする事で心配や悩みが解決される事もあるのではないでしょうか。
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