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2007年5月10日 大阪府池田市 37歳の男性
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5歳2ヶ月の男の子です。生後3ヶ月で口唇裂の手術をしました。先週から上顎を気にするので、見てみると過剰歯が1本ありました。手術で全身麻酔は、したくはないと思っています。また、口唇裂と過剰歯の因果関係はあるのでしょうか。
5歳2ヶ月の男の子です。
口唇裂(左片側不全)で生後3ヶ月で手術を施行。
先週5月上旬から上顎に指手を入れて気にするので、見てみると過剰歯が1本ありました。かかり付けの歯科で、見てもらったら、大きい病院の紹介状を書いていただけるとの事だったのですが、手術はどのような方法で行われるのでしょうか。出来れば全身麻酔は、もうしたくはないと思っています。
また、口唇裂と過剰歯には何らかの因果関係はあるのでしょうか。
以上、2点に関して返信いただけますと幸いです。
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こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
お子様はそろそろ永久歯が萌出してくる年齢ですね。お子様の様な口唇裂あるいは唇顎口蓋裂の患者様の場合は、顎の成長発育に影響がおよび、不正咬合になる場合が多く見受けられます。今回の御相談内容からだけでは口唇の手術が必要かどうか私には判断できませんので形成外科、あるいは口腔外科の先生とよく御相談下さい。
また、過剰歯の件ですが、過剰歯そのものは口唇裂とは直接関係がないと思われます。ただ、その過剰歯の処置や、それに伴う不正咬合が認められる場合には矯正治療が必要になってきます。お子様の場合は口唇裂だと認定されれば歯科大学や歯学部の附属病院、育成医療の指定機関で矯正治療も保険が適用されますので、御相談の時によくお聞き下さい。 |
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