|
2007年5月12日 秋田県秋田市 27歳の男性
|
|
1歳4ヶ月の子供です。現在、前歯の8本と第1乳臼歯が生える途中ですが、その段階で前歯が反対咬合で完全に下の前歯が上の前歯の前にかぶさっています。食事中に時々ですが歯軋りのように擦れる音がするので、心配です。
1歳4ヶ月の子どもがいます。現在、前歯の8本と第1乳臼歯が生える途中ですが、その段階で前歯が反対咬合で完全に下の前歯が上の前歯の前にかぶさっています。歯が生える途中の段階なので・・と思っていますが、食事中に時々ですが歯軋りのように擦れる音がするので、心配です。
まだ治療などと考える段階ではないのかもしれませんが、何か気をつける事があれば伺いたいと思いご相談いたします。特に今は気にせずに成長するのを見守ればよいのでしょうか?
|
|
こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
お子様は今乳歯が生えそろって来ているところですね。ただ、すでに受け口(反対咬合)だとの事ですが、年齢的にまだ低年齢ですので今すぐに治療と言う事は無理だと思われます。
反対咬合の原因として(1)遺伝的要因 (2)習慣など機能的要因 が考えられます。御両親やその御家族の中に反対咬合の方がいらしゃれば早い時期からの治療を考えなければなりません。ただ、乳歯の歯並び(乳歯列)が完成するのが2歳半前後と言われていますので、その頃に一度矯正専門医に御相談をされては如何でしょうか。
また、機能的な要因が考えられる場合は、その悪習慣をやめさせたり原因を除くように(例えば、下の歯を出来るだけ後ろで咬ませたり)し、乳歯列完成まで様子を見られ、乳歯列が完成した時点でも反対咬合であれば矯正専門医に一度御相談されては如何でしょうか。 |
|
|
|
|