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2007年6月11日 大阪市 7歳の男の子
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小学2年生の7才の息子は、大人の歯がはえるのがとても遅いようです。下の大人の前歯2本がないため、将来的には矯正になるのですが、現在その処置の仕方で迷っております。
小学2年生の7才の息子は、現在前歯2本のみはえており、他子どもの歯は、3本抜けているものの大人の歯がはえるのがとても遅いようです。
下の大人の前歯2本がないため、将来的には矯正になるのですが、現在その処置の仕方で下記どちらの方法を選ぶか迷っております。
1.下前歯2本ない箇所は隙間をつめて、全体的にかみ合わせを合わせる。
2.下前歯ない箇所には歯を作って固定するか、インプラントをし、奥歯のかみ合わせを合わせる。
奥歯のかみ合わせは素人の考えでは大事だと思うので、下の歯の隙間をつめて合わせる(1の方法)のに支障はないのでしょうか?
ご意見宜しくお願いいたします。
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こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
お子様は、現在永久歯が萌出して来ている様ですが、少しゆっくりとしたタイプの様ですね。永久歯の萌出時期は個人差があり、特に何か問題がなければ心配いらないと思われます。また、下顎の前歯が2本ないとの事ですが、歯科でレントゲンを撮られたのでしょうか。もしその結果、下顎の前歯2本が無いとすると先天的欠如と言う事になりますので、永久歯が揃った時に乳歯が2本残ったままか、乳歯が脱落していればスペースが有る状態となりますので、御相談の中に書かれている様に、将来自分の歯で下顎のスペースを詰めてしまうか、スペースの部分を人工的な補綴物やインプラントにより治療する必要があると考えられます。
ただ、お子様の場合はこれから乳歯から永久歯に交換して来ますし、顎の成長もありますから顎の成長が落ち着く頃まで待たなければなりません。この期間中はただ待つのではなく、その状態を観察しながら将来の治療に備え必要な処置(矯正治療を含め)をしなければならないと思われますし、将来において矯正治療も必要となりますので、先ずは矯正専門医に御相談をされてみては如何でしょうか。 |
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