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2007年7月2日 大阪府 51歳男性
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51歳の男性です。最近、前歯の隙間が気になっております。治療方法や治療期間および費用などについて教えて頂けると幸いです。
51歳の男性です。歯並び全体については良いのですが、子供の頃から前歯に隙間があります。以前、歯科医から前歯の隙間の原因は上唇小帯の張力が強いためだと言われました。矯正すれば治るとも言われました。最近、前歯の隙間が気になっております。治療方法や治療期間および費用などについて教えて頂けると幸いです。
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こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
上顎の真中の歯(中切歯)の間にすき間があるのを正中離開と言いますが、原因としては1)中切歯の歯根の間に余分な歯(過剰歯)がある。2)上唇小帯が中切歯の間に深く入り込んでいたり、あるいは大きくて歯を離開させる原因となっている。などが考えられます。
治療法としては、先ず原因を除いた上で矯正治療によりスペースを閉じる事になります。この場合の矯正治療は患者様の状態により、部分的な矯正治療(限局矯正)ですむか、全体的な矯正治療が必要になるか変わってきます。それにより治療期間や費用も変わってきます。また、年齢的に歯周病などにより歯の間にスペースが出来やすくなって来ているかもしれません。ですから、先ずは矯正専門医の先生に御相談をされては如何でしょうか。矯正治療についてのアウトラインについてはよろしければ私のところのホームページを御参考までにご覧下さい。
■正中離開(せいちゅうりかい):前歯の2本が開いている状態などを言います。
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