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2007年7月8日 青森県青森市 9歳の女の子
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9才の娘は上の前歯がハの字型に出っ張っており、隙間も3ミリほどあって非常に目立ちます。永久歯に生えかわるのを待って治療をするほうが良いと言われましたが、乳歯のうちに顎の成長を促すような治療を始める方法もあると知り迷っています。
9才の娘は上の前歯がハの字型に出っ張っており、隙間も3ミリほどあって非常に目立ちます。
今はその両脇の歯まで抜け変わった状態です。地元の矯正医に 永久歯に生えかわるのを待って治療をするほうが良いと言われましたが、パソコンで調べてみると乳歯のうちに顎の成長を促すような治療を始める方法もあると知り迷っています。
近くにそのような治療をする医院はないようなのですが、遠方の医院でも治療を受けることはできるのでしょうか。
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こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
お子様は今、乳歯から永久歯に交換している時期ですね。上顎の前歯に不正が認められるため地元の矯正の先生に御相談をされたところ、永久歯に交換するのを待って治療をする事をすすめられたとの事ですね。矯正治療をスタートする時期については、患者様の状態や先生の治療に対するお考えにより早い時期からスタートする場合もありますし、永久歯が揃うのを待ってからスタートをする場合も有ります。以前は永久歯列になってから本格矯正治療をスタートする場合が多かったのではないかと思われますが、最近は混合歯列期(乳歯と永久歯が混在して生えている時期)から早期矯正治療(第一段階矯正治療)をスタートし、患者様の歯並びや顎の関係が悪くなるのを出来るだけ改善、予防する治療が多くなされていると思います。そして、その上で必要であれば次の本格矯正治療(第二段階矯正治療)に移行して行きます。ただ、お子様の現在の症状について今回の御相談内容からだけでは判断しかねますので、御心配でしたら他の矯正専門医の先生に一度御相談されるのも良いかもしれません。矯正治療の場合は通院されるのは3〜4Wに一度位ですので少し離れていてもだいじょうぶだと思われます。
また、早期矯正治療、本格矯正治療、2段階矯正治療についてはよろしければ私のところのホームページを御参考までにご覧下さい。
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