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2007年7月13日 愛知県豊橋市 4歳の女の子と1歳9か月の男の子
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はじめまして。大変失礼な質問ではありますが、いかの2点についてお返事がいただけたら幸いです。1:同じ歯科医でも考え方が違うのは仕方がない事なのか 2:1歳9ヶ月の息子の反対咬合と今後の治療の見通しについて
はじめまして。大変失礼な質問ではありますが、いかの2点についてお返事がいただけたら幸いです。
1:同じ歯科医でも考え方が違うのは仕方がない事なのか
2:1歳9ヶ月の息子の反対咬合と今後の治療の見通しについて
相談するに至った状況をお話します。
1歳9ヶ月の息子が6月に市の集団検診で反対咬合を指摘され、また同時期に4歳の娘も幼稚園の歯科検診で虫歯があると診断されたため2人でかかりつけの歯科医を受診しました。この歯科医は娘が1歳の頃から4ヶ月に一度検診でかれこれ3年近くかかっていました。診察を受けると娘は「虫歯なんてありませんよ。虫歯になるかけらもないですよ。きっと、暗いところでするから見間違いですね」とはっきり、自信を持って断言されました。息子の反対咬合については「永久歯が生えてくる時が勝負で乳歯の段階ではどうしようもないです。永久歯が生えてきて正しく生えなかったら器具をはめて矯正しましょう」と言われました。娘の虫歯には疑念を抱きつつも納得して帰宅しました。
翌日、幼稚園で担任の先生に「虫歯じゃなかったんですよ〜」と話したところ「そんな事はないと思います」と言われ相談した結果幼稚園に検診に来た歯科医へ行ってみる事となりました。
娘の診察の結果は「虫歯ではないけど、虫歯に移行する直前の非常に危険な歯」と言われました。言われても分からなかったのですが、その場で先生に言われ娘の歯を診察台で見てビックリ。黒くはなっていないものの明らかに隣の歯とは違いました。ポツポツと穴があいているのが分かりました。娘自身歯に何か詰めて貰ったのですがそれが分かるくらいです。
なぜ、前の歯科医では「虫歯のかけらもない」と診断されたのか・・・。不安になり、本日息子の反対咬合も診て貰いました。すると・・・「これはなかなか手ごわい。よだれが出るのは噛めてないから。まず食事中のお茶を止めること。食事中は飲まない。お茶はご馳走様をしてから。口がいつも開いてるよね、これは鼻呼吸ができてないから口を閉じさせる。まずコレをすぐ実践して下さい。」と言われました。続けて「すぐには良くならないよ。でも、やった方がいい。お母さんの気持ち一つ」私はビックリです。前の歯科医でのこと(上記先述)を話すと「遅い遅い」と言われてしまいました。
あまりにも極端でなぜこうも違うのか。何が息子のためにはいいのか。ハッキリ言って分からなくなりました。帰宅してPCで、色々調べました。今日の先生に「お父さんは受け口?たらこ唇?」
と聞かれた意味も分かりました。体質が遺伝するんですね。ひどくはありませんが、言われてみれば受け口気味で、下唇がたらこ唇です。主人がショックだろうで言い出せません。
長くてまとまりのない文章になってしまい本当に申し訳なく思っています。
でも、こうも違うのは治療法が多岐にわたるのと同じで仕方がない事なのでしょうか。だとしたら患者はいったいどうしたらいいのでしょうか。
また、現在1歳9ヶ月の息子の今後の治療の展開(先生だったらどうされるか・矯正する場合費用はざっとどれくらいかかるか)についてお聞かせください。
読んで下さってありがとうございました。
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こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
お二人のお子様の事で心を悩ませておられる様ですね。
先ずお嬢様の件ですが、幼稚園での検診の結果をめぐり、かかりつけの先生と校医の先生との意見や処置が異なる事ですが、今回の御相談内容からだけでは私も推測するだけで正しい事は言えないかも知れませんが、お二人の先生の診断で共通しているのは虫歯ではないと言う事です。ただ、校医の先生に指摘された歯(乳歯)が隣の歯と異なっておりボツボツと穴が空いていたとの事ですが、この事から考えますとたぶん色も隣の歯よりも少し白っぽいのではないかと思われます。乳歯の場合、永久歯に比べ石灰化が低く色も白っぽく、歯によっては顕著に表れる歯もあり小さな穴が空いた状態の歯も認められます。ただ特に症状も無い場合も多いため、そのままで様子を見ているだけの場合も多く、処置が必要と認められる時には処置をする場合も有ります。
次に息子様の件ですが、現在1歳9か月との事ですので、まだ乳歯の歯並び(乳歯列)が完成していませんね。ただ、市の集団検診で受け口(反対咬合)と指摘をされたとの事ですね。
反対咬合の原因としては
1)遺伝的要因
2)習慣など機能的要因
などが考えられます。
また、治療開始の時期は、
1)機能的な要因などにより、早くより治療を始める場合
2)上下4本の永久歯の萌出を待って、その時点で反対咬合であれば治療を開始する場合
などがありますが、その患者様の要因や症状により異なって来ますので御心配でしたら矯正専門医の先生に一度御相談をされてみては如何でしょうか。矯正の費用は患者様の状態や時期、先生により異なりますので御相談の時にお聞き下さい。矯正について、よろしければ私の所ホームページを御参考までにご覧下さい。
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