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2007年8月8日 富山県滑川市 6歳11か月女の子
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小学1年生です。上下の歯の間から、舌が少し挟まった状態です。無意識に手に持っている物を、噛んでいます。舌も産まれた時から、少し長いような気がします。永久歯は、下4本、上2本で、上2本が少し前に出て、2本の隙間も広いような気がします。いつから、どういうふに、治すべきでしょうか。
小学1年生です。上下の歯の間から、舌が少し挟まった状態です。無意識に手に持っている物を、噛んでいます。舌も 産まれた時から、少し長いような気がします。永久歯は、下4本、上2本で、上2本が少し前に出て、2本の隙間も広いような気がします。いつから、どういうふに、治すべきでしょうか。
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こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
お子様は今前歯が永久歯に交換しているところですね。ただ、色々な問題を抱えているようです。
上下の前歯の間で物(鉛筆や服など)を咬んだり、指を吸ったり、舌をはさむ(咬む)などの習慣を長く続けると、その事により上下の前歯が咬み合わない開咬や前歯がとび出す出っ歯(前突)になったりします。また、顎の成長にも悪い影響を及ぼし、幅の狭い顎(狭窄歯列弓)になったりもします。そのためこれらの習慣の事を悪習癖と呼びます。悪習癖は不正咬合の原因の一つと考えられていますので、現在お子様に認められるのであれば止めさせなければなりません。ただ、どの習慣が歯並びに良くないのか、またその習慣を止めさせるにはどの様な装置が良いのかは、詳しく診査や検査をしてみなければはっきりとは分りません。ですから一度矯正専門医の先生に御相談をされてみては如何でしょうか。
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