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2007年8月19日 大阪府大阪市 43歳女性
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中2の息子は、下の第2小臼歯が左右とも永久歯がないことがわかりました。今ある乳歯は虫歯なので、抜いて矯正する方向です。矯正の開始時期をご助言ください。
中2の息子は、レントゲンで、下の第2小臼歯が左右とも永久歯がないことがわかりました。今ある乳歯は虫歯なので、抜いて矯正する方向です。まだ成長途中なので、あごが完成するまで数年待ったほうがよいのではとも思いますが、虫歯の乳歯はどれだけもつかわからない状態です。矯正の開始時期をご助言ください。
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こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
お子様のように永久歯が先天的に無い事を歯牙の先天的欠如と言いますが、1歯から多数歯に及ぶ場合があります。お子様は下顎左右の第二小臼歯2本が欠如しているとの事ですね。この様な場合、患者様の現在の咬み合わせ(正常な咬み合わせなのか、出っ歯なのか、受け口なのか、乱杭歯なのかなど)によって矯正治療の方法が異なってきます。すなわち、永久歯が欠如している部分をブリッジやインプラントによる治療にするのか、自分の歯でスペースを閉じてしまうのかなど。しかし、いずれにしても矯正治療をするのであればお子様の現在の咬み合わせの状態、欠如部の乳歯の状態、顎の成長などを考慮して総合的に判断をしなければなりませんから矯正専門医の先生に御相談をされて検査の結果を見て、治療方法、治療開始の時期についてお聞きになられては如何でしょうか。
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