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2007年9月4日 岐阜県各務原市 59歳女性
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9月で6才になる男の子です。歯科検診で、いわゆる受け口になっているそうです。矯正をすすめられていますが、保険外でもきっちり矯正した方がよろしいでしょうか。
9月で6才になる男の子の孫についてご相談いたします。
乳歯はぴっちりときれいに揃っていますが(噛み合わせるとやや下顎の歯が上顎の歯より出ている)歯科検診で永久歯のレントゲンをとったところ下顎の歯が上顎より出ていていわゆる受け口になっているそうです。スルメなど固い物を食べるようにはさせていますが、あまり好きではなさそうです。リンゴの丸かじりもすすめていますが皮つきは中々食べにくそうです。
歯科では矯正をすすめられていますが、保険外でもきっちり矯正した方がよろしいでしょうか。母親である娘は保険内で矯正をと返事したそうです。ご相談にのっていただければ幸いです。
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こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
お孫さんはもうすぐ6歳との事ですので、そろそろ奥の6歳臼歯(第一大臼歯)が萌えて来る頃ですね。それに上下の前歯が永久歯に交換し始める時期でもあります。ところで、今回のご相談の中で問題と考えられるのは受け口(反対咬合)であると言う事です。反対咬合の原因は遺伝や習慣など色々と考えられます。お孫さんの場合は顎の成長もこれから起り、顔も出来上がってきますから、先ず早期矯正治療(第一段階矯正治療)からスタートする事が必要かもしれませんね。
ただこれは、詳しく検査をしてみないと分りませんので矯正専門医の先生に一度御相談をしてみては如何でしょうか。
また、治療費については現在、唇顎口蓋裂や顎変形症など先天的な疾患を除いて矯正治療は自費になります。治療費についても御相談の時にお聞きになられるとよいと思われます。
よろしければ御参考までに私の所のホームページの早期矯正治療をご覧下さい。
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